2017年05月07日
うつくしま百名山 3座目【権太倉山】
4月30日(日)白河市の最高峰【権太倉山】での《山開き》に参加してきました。

この山開きは、ヒメが「行きたい‼」と騒いだ為に参加しましたが、どうも【関山】の山開きに行けなかった事が原因の様で、《3座目》そして、白河市の《うつくしま百名山》をコンプリートする為に行ってみる事にしました。
【権太倉山】標高976m 白河市の最高峰で福島県が指定している『うつくしま百名山』のひとつです。名前の由来は諸説有るようですが、源義家が奥州征伐の際、この山で休んだ時に忘れたの馬の鞍が石になった伝説があるとかなんとか・・・まあ、古くからこの名前で親しまれているらしいです。

我が家から『聖が岩ビジターセンター』までは車では40分弱。でも行くまでが大変。一度行った事はあるのですが、ビジターセンター近くは「対向車来ないでくれ~(。-人-。)」と祈りたくなる一車線の区間です。
今回は《山開き》なので、沢山の方が来る事が予想される為、臨時駐車場も用意されていましたが、予想外の人出だった様で、ビジターセンターから一番遠い臨時駐車場に近くで渋滞。結局駐車場には入りきらず、「路駐でお願いします」と言われました。
はなじろー家は8時少し前に着きましたが、路駐10台目位だったかな?当初の予定通り7時に出発出来ていれば、ギリギリ駐車場に停められたかもしれません。
そしてこの後も30台以上は路駐だった様で、帰り道を路肩に停まっている車がかなり先まで有りました。
臨時駐車場からビジターセンターまでは約3km あるので、シャトルバスが出ていましたが、10分位待って3台立て続けに来ました(笑)バスは3台目の一番大きいのに乗りましたが、かなりギュウ②に詰め込まれて出発。

ビジターセンターに着くと受付を済ませて安全祈願のと式典を行い登山開始。

早い方は式典を待たずに登り始めてましたが、我が『はなじろー家』もそうすれば良かった。

登り始めてめて直ぐに、ヒコからショックな一言が・・・「何時まで登山するの?」ついこの間は「富士山登りたい言ってたじゃん(;・∀・)」まだ5才には早かったかな?と思いながらも怒って宥めて励まして進ませます。

《大間ヶ嶽の風穴》ここから涼しい風が吹き付けてきます。一時の安らぎですね。
でも、この前の【天狗山】と違い、ヒコのペースが上がりません。嫁も遅いので良いのですが、チョット時間が掛かりそうです。実際、後ろが詰まって抜いて貰うことも何回もありましたが、それでもペースは乱さずゆっくりと登ります。

登り始め20分位で少し開けた場所があり、皆さん休憩しているので我々も休憩。少し靴紐を直して5分位で出発。この先は今回の登山の難所《ガレ場》が待っています。

これが思った以上に手こずりました。ビビりな『はなじろー家』は途中何度も抜いて貰い、時には「谷側じゃなく山側に避けなさい」と注意を受けながら、ゆっくり②進みます。そもそもストックは邪魔になるような道なのに持たせてる時点で間違ってたか?難しいです。
かなりの遅さで《ガレ場》を抜けて、後は普通の登山道を進みます。《山頂まで1km》の看板でやる気を起こさせますが、後1km が長かった(TдT)

それでも健気に歩く子供達。親も頑張らないと!!

この辺りまで来ると、下りてくる人達とすれ違います。子供達を見ると、皆さん「がんばれー」って声を掛けてくれます。ありがとうございます。
子供達も「こんにちはー」と元気に挨拶。親として嬉しい(●´∀`●)

もうすぐ頂上!!

山頂に着きました!!
晴天だったこともあり、北は【磐梯山】まではっきり見えます!!ただ、こういったイベントは山頂の記念撮影が順番待ちになりますね(笑)

磐梯山

那須連山

羽鳥湖のはず
肉眼だとハッキリ見えたのですが、レンズだと少し靄が掛かった様になってしまう。残念。
記念撮影が終わったらご飯です。

下山すると《聖ちゃんこ》が振る舞われるって事でしたが、11時も過ぎたためガッツリ食べましょう。

山頂でラーメン。具を忘れた(^o^;)
『袋麺二袋を一袋分のスープの素で作る』のは上手くいきましたが、まだスープが多いかな?今度はお湯700ml でスープの素は80%位で作ってみよう。
小一時間程で下山開始です。

少し下りたところで、嫁が「爪先が痛い」と言うので休憩。嫁だけローカットなので爪先が靴の先に当たります。mont-bellで買った時もそうでしたが下山直前もアドバイスを頂いたのに、紐が緩かった様です。
キツく結んで下山再開。

途中迄は同じルートで進み、この《馬の背分岐》から《ガレ場》を避けて

《隈戸川源流》のルートから下ります。これも他の登山者の方からのアドバイスで「どこから下るの?」と聞かれて「楽なルートはどれになります?」と聞くと「源流が遠回りだけど楽だよ」と教えて頂きました。一期一会に感謝です。
結論だけ言えば、登りもこのルートを使えば良かった!!って思えるくらい助かりました。同じルートで下りていたらかなり苦労していたはずです。

ロープがある急坂はここくらいで、かなり余裕を持って下れました。

源流を何回か渡ります。丸太を置いただけの橋です。これはヒメが苦手。かなりビビってます(笑)

飛び石を渡るのも一苦労。
でも登りよりはだいぶ楽しく歩けたようです。

暫く歩くと県道に出ます。川沿いに下ればゴールです。

ゴールのビジターセンターへ到着。

行動距離 6km
高低差 468m
かなり頑張ってくれました。でも、《聖はちゃんこ》は終わっていました。楽しみにしていたのに残念。

ゆっくりでしたがしっかり登れたのが収穫。ただ、暫くは《ガレ場》や《鎖場》なんかはなるべく無い山を選んで上った方が良さそうです。

この山開きは、ヒメが「行きたい‼」と騒いだ為に参加しましたが、どうも【関山】の山開きに行けなかった事が原因の様で、《3座目》そして、白河市の《うつくしま百名山》をコンプリートする為に行ってみる事にしました。
【権太倉山】標高976m 白河市の最高峰で福島県が指定している『うつくしま百名山』のひとつです。名前の由来は諸説有るようですが、源義家が奥州征伐の際、この山で休んだ時に忘れたの馬の鞍が石になった伝説があるとかなんとか・・・まあ、古くからこの名前で親しまれているらしいです。

我が家から『聖が岩ビジターセンター』までは車では40分弱。でも行くまでが大変。一度行った事はあるのですが、ビジターセンター近くは「対向車来ないでくれ~(。-人-。)」と祈りたくなる一車線の区間です。
今回は《山開き》なので、沢山の方が来る事が予想される為、臨時駐車場も用意されていましたが、予想外の人出だった様で、ビジターセンターから一番遠い臨時駐車場に近くで渋滞。結局駐車場には入りきらず、「路駐でお願いします」と言われました。
はなじろー家は8時少し前に着きましたが、路駐10台目位だったかな?当初の予定通り7時に出発出来ていれば、ギリギリ駐車場に停められたかもしれません。
そしてこの後も30台以上は路駐だった様で、帰り道を路肩に停まっている車がかなり先まで有りました。
臨時駐車場からビジターセンターまでは約3km あるので、シャトルバスが出ていましたが、10分位待って3台立て続けに来ました(笑)バスは3台目の一番大きいのに乗りましたが、かなりギュウ②に詰め込まれて出発。

ビジターセンターに着くと受付を済ませて安全祈願のと式典を行い登山開始。

早い方は式典を待たずに登り始めてましたが、我が『はなじろー家』もそうすれば良かった。

登り始めてめて直ぐに、ヒコからショックな一言が・・・「何時まで登山するの?」ついこの間は「富士山登りたい言ってたじゃん(;・∀・)」まだ5才には早かったかな?と思いながらも怒って宥めて励まして進ませます。

《大間ヶ嶽の風穴》ここから涼しい風が吹き付けてきます。一時の安らぎですね。
でも、この前の【天狗山】と違い、ヒコのペースが上がりません。嫁も遅いので良いのですが、チョット時間が掛かりそうです。実際、後ろが詰まって抜いて貰うことも何回もありましたが、それでもペースは乱さずゆっくりと登ります。

登り始め20分位で少し開けた場所があり、皆さん休憩しているので我々も休憩。少し靴紐を直して5分位で出発。この先は今回の登山の難所《ガレ場》が待っています。

これが思った以上に手こずりました。ビビりな『はなじろー家』は途中何度も抜いて貰い、時には「谷側じゃなく山側に避けなさい」と注意を受けながら、ゆっくり②進みます。そもそもストックは邪魔になるような道なのに持たせてる時点で間違ってたか?難しいです。
かなりの遅さで《ガレ場》を抜けて、後は普通の登山道を進みます。《山頂まで1km》の看板でやる気を起こさせますが、後1km が長かった(TдT)

それでも健気に歩く子供達。親も頑張らないと!!

この辺りまで来ると、下りてくる人達とすれ違います。子供達を見ると、皆さん「がんばれー」って声を掛けてくれます。ありがとうございます。
子供達も「こんにちはー」と元気に挨拶。親として嬉しい(●´∀`●)

もうすぐ頂上!!

山頂に着きました!!
晴天だったこともあり、北は【磐梯山】まではっきり見えます!!ただ、こういったイベントは山頂の記念撮影が順番待ちになりますね(笑)

磐梯山

那須連山

羽鳥湖のはず
肉眼だとハッキリ見えたのですが、レンズだと少し靄が掛かった様になってしまう。残念。
記念撮影が終わったらご飯です。

下山すると《聖ちゃんこ》が振る舞われるって事でしたが、11時も過ぎたためガッツリ食べましょう。

山頂でラーメン。具を忘れた(^o^;)
『袋麺二袋を一袋分のスープの素で作る』のは上手くいきましたが、まだスープが多いかな?今度はお湯700ml でスープの素は80%位で作ってみよう。
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小一時間程で下山開始です。

少し下りたところで、嫁が「爪先が痛い」と言うので休憩。嫁だけローカットなので爪先が靴の先に当たります。mont-bellで買った時もそうでしたが下山直前もアドバイスを頂いたのに、紐が緩かった様です。
キツく結んで下山再開。

途中迄は同じルートで進み、この《馬の背分岐》から《ガレ場》を避けて

《隈戸川源流》のルートから下ります。これも他の登山者の方からのアドバイスで「どこから下るの?」と聞かれて「楽なルートはどれになります?」と聞くと「源流が遠回りだけど楽だよ」と教えて頂きました。一期一会に感謝です。
結論だけ言えば、登りもこのルートを使えば良かった!!って思えるくらい助かりました。同じルートで下りていたらかなり苦労していたはずです。

ロープがある急坂はここくらいで、かなり余裕を持って下れました。

源流を何回か渡ります。丸太を置いただけの橋です。これはヒメが苦手。かなりビビってます(笑)

飛び石を渡るのも一苦労。
でも登りよりはだいぶ楽しく歩けたようです。

暫く歩くと県道に出ます。川沿いに下ればゴールです。

ゴールのビジターセンターへ到着。

行動距離 6km
高低差 468m
かなり頑張ってくれました。でも、《聖はちゃんこ》は終わっていました。楽しみにしていたのに残念。

ゆっくりでしたがしっかり登れたのが収穫。ただ、暫くは《ガレ場》や《鎖場》なんかはなるべく無い山を選んで上った方が良さそうです。
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